previous arrow
next arrow
Slider
previous arrow
next arrow
Slider

一般社団法人 日本事故防止推進機構は、
Japan Accident Prevention Promotion Association(Jappa)
「自動車事故ゼロ社会」を実現するために、
◎ 企業・団体等の自動車事故防止のための取り組みを支援すると同時に、
◎ その取り組みを継続的にサポートする人材の育成を推進し、広く社会に貢献します。

会員企業様を募集中です!

日本事故防止推進機構(Jappa)では共に事故防止に取り組む会員企業様を募集中です!
会員企業さまには、ドライブレコーダーの実際の事故映像を使った自動車事故防止教材(DVD)を毎月送付!自動車事故防止教材KYT(危険予知トレーニング)用DVDドライブレコーダーの生の事故映像を教材化。事故原因についての「解説ナレーション」および「研修記録簿」が付いているため、ドライバー集合研修や個別指導に、すぐに活用頂ける内容になっており毎月15日頃に郵送させて頂きます。
■ 月会費 : 3,000(税別)
■ 監 修 : 上西 一美(株式会社ディ・クリエイト 代表取締役 自動車事故防止コンサルタント)

「運輸安全マネジメント」をご存知ですか?

運送事業者は、ドライバーに対して適切な指導教育を計画的に継続的に行うことが法律で義務付けられています。
○ それは理解しているけど「何をどうしたら良いのか」悩んでしまう。
○ マンパワーも足りないしコストだってそんなに掛けられない。
○ 年に1回くらいならなんとか出来るけど、継続的となると難しい。

まずは毎月届くJappaの教材からスタートしてみませんか?

Jappaの自動車事故防止教材KYT(危険予知トレーニング)用DVDで、事故防止活動のPDCAサイクルを実現!


PLAN

毎月新たな教材(DVD+回答用紙)が届きますので安心してドライバーの安全教育の年間スケジュールが組めます。

DO

事故映像ともとに作成されたKYT(危険予知トレーニング)DVDを使って、簡単に車内で研修が行えます。
※Jappa認定アドバイザーが研修のお手伝いをさせて頂くことも可能です。(有料)

CHECK

ドライバーの意識が変わり常に危険を予測しながらの安全運転を実践!
※無事故・無違反の継続状況をセーフティーマイレージカード(有料)で確認することで、取組状況を見える化できます。

ACTION

有料ドライバーの表彰などを通して取組みの成果を測り、更なる改善につなげます。
※Jappaでは優良ドライバーの認定制度を設けており認定証授与式の開催などもお手伝いできます。


運送事業者さま向けに特化した教材をお届けする
運送事業者会員を募集しています!

■ 月会費 : 8,000(税別)

「指導監督指針の12項目」をご存知ですか?

適正化指導員が行う「適正化巡回指導」において、最重点項目とされているのが「乗務員指導」です。
巡回指導事の判定マニュアルにおいても「乗務員に対し過去1年間に1回以上指導監督指針12項目に基づく教育が実施されていない場合に『否』と判定する」と明記されています。
この「指導監督指針」の12項目とは、国土交通省告示に示されている12項目のことであり、具体的には次の通りとなります。

指導監督指針12項目
① トラックを運転する心構え
② トラックの安全運行のために遵守すべきこと
③ トラックの構造上の特製
④ 貨物の正しい積載方法
⑤ 過積載の危険性
⑥ 危険物を運搬する場合に留意すべき事項
⑦ 適正な運行の経路及び当該経路における道路及び交通の状況
⑧ 危険の予測及び回復
⑨ 運転者の運転特性に応じた安全運転
⑩ 交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因とこれらへの対処方法
⑪ 健康管理の重要性
⑫ 安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車の適切な運転方法

JAPPAの「運送事業者会員」になると

○ 以下のスケジュールで指導監督指針に準拠した内容の教材をお届けいたします。
○ 一般会員向けのKYT(危険予知トレーニング)用のDVDもお届けします。
※この教材の再生にはフラッシュ(Adobe Flash Player)が入ったパソコンが必要です。
○ 乗務員教育の「年間計画表」「研修履歴簿」のエクセルシート付き
○ 会費は、月額8,000円(税別)となります。

JAPPAが運送事業者全員にお届けする乗務員教育教材メニュー

4月 ① トラックを運転する心構え
5月 ⑦ 適切な運行の経路および当該経路における道路および交通の状況
6月 ⑧ 危険の予測および回避ならびに緊急時における対応方法(追突事故)
④ 貨物の正しい積載方法*
7月 ③ トラックの構造上の特製
8月 ② トラックの安全運行を確保するために遵守すべきこと
9月 ⑧ 危険の予測および回避ならびに緊急時における対応方法(交差点)
⑤ 過積載の危険性*
10月 ① トラックを運転する場合の心構え
11月 ⑨ 運転者の運転特性に応じた安全運転
12月 ⑧ 危険の予測および回避ならびに緊急時における対応方法(住宅地)
⑥ 危険物を運搬する場合に留意すべき事項*
1月 ⑩ 交通事故に関わる運転者の生理的および心理的要因とこれらへの対処方法
2月 ⑧ 危険の予測および回避ならびに緊急時における対応方法(その他)
⑫ 安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車の適切な運転方法*
3月 ⑪ 健康管理の重要性

*④貨物の正しい積載方法 ⑤過積載の危険性 ⑥危険物を運搬する場合に留意すべき事項 ⑫安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車の適切な運転方法の4項目についての教材はJAPPAでは提供できませんので、指導監督指針12項目を満たすためには、これらに関する指導は独自におこなっていただく必要がございます。
*サンプルビデオ形式の動画ですが、本物の教材の再生についてはフラッシュ(Adobe Flash Player)がインストールされているパソコンのみ使用できる形式です。


ページ上部へ戻る